相手の意見になるべく共感を持つ

共感を持つとどんな効果があるのか

恋愛に関する心理学で、よく聞かれるワードとして「共感」という物があります。共感とは、相手の思うことや発言したことに全く同じだと感じること。「同感」と表されたりもします。この共感するという感覚ですが、結婚を考えている相手なら必ず持っていたいものと考えても良いでしょう。恋愛の初期段階では、相手の意見に共感を持ことで「自分と価値観が似ているな」と思わせることができ、一歩近づいた関係になれることが多くあります。また、今後の結婚の見通しを考えた時、共感する部分が多い相手だと「パートナーとしてスムーズにやってゆけるな」といった感覚を覚えてもらうこともできます。この、相手の意見になるべく共感を持つというテクニックを使って、良いパートナーと関係を築いてゆきましょう。

相手に共感が伝わるテクニック

いざデートで「相手の意見になるべく共感を持っていることを示すぞ」と思っても、実際どうやっていいのかわからない人も多いでしょう。こちらでは、少しの気遣いで相手に共感が伝わるテクニックをご紹介します。まず大事なことは、相手の話をしっかり聞くことです。相手が何に興味があるか・何に困っているか・何を欲しているかなどです。これを聞いたのちに、相手の話の中で自分と同じ部分を見つけましょう。嘘をついていては後々に響くので、それは注意してください。例えば「私カフェ巡りが好きなの」と言えば「僕もコーヒーや甘い物が好きだよ」といった風に返します。全く同じじゃなくてもいいのです。共通点を見つけて、「自分も」「わかる」といった言葉を織り交ぜて返すだけです。これだけで、相手に共感している感覚が伝わりますよ。